上期の国内ゲーム市場 「DS・Wii」が牽引 ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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上期の国内ゲーム市場 「DS・Wii」が牽引 


上期の国内ゲーム市場 「DS・Wii」が牽引 エンターブレイン調査

■売上高 ソフト11%、ハード26%増

 ゲーム情報誌「ファミ通」などを刊行するエンターブレイン(東京都千代田区)が12日発表した2007年度上半期(4~9月)のゲーム市場調査によると、国内の家庭用や携帯型を合わせたゲーム機の売上高は1432億円で前年同期比38・3%増、ソフト市場は1598億円で11・6増%とともに2けたの伸びを記録。合計は3031億円で26・0%増と大きく伸長した。


すごい!!この2けたの伸びってどういうこと?
子どもだけではこの桁にはいかないと思う。
当方の世代では物があっても今のようには子どもにあたらなかった。
好きなものも自由にたべれず、そして娯楽もすくなかった・・
いたっけね、クラスに1人くらい、裕福なおうち。
そんなおうちの子供はたくさんのミニゲームやおもちゃをもっていた。
そういう思いもあって、大人になってから
楽しみを覚え、またある程度自由に購入できる。
このラインの世代は今のゲームにはまります!


任天堂がハード、ソフトとも好調で市場を引っ張った格好。「プレイステーション2」でゲーム市場の中心を占めていたソニー・コンピュータエンタテインメントは、新型の家庭用ゲーム機「プレイステーション3」が伸び悩み、携帯型でも「ニンテンドーDS」に差を付けられ、市場の“盟主”交代の色がこの半年で一段と濃くなった。 


任天堂さんは強いね・・・
ソフトが豊富なんですよね、それと微妙な値段。
これ、お子達もお年玉で買えるし、
親によっては、高いとは思わなくなってきている。
また、皆がもっているということで親も買わずにいられないということも
あるでしょうし、ソフトが次から次にでれば
子どもの好奇心(大人も一緒かなぁ)をとめられないでしょう。


上半期で最も売れたゲーム機は任天堂の携帯型の「DS」で354万台。同社の家庭用ゲーム機「Wii」が162万台で続いた。9月20日に改良版が出たソニーの「プレイステーションポータブル(PSP)」は119万台と健闘したが、「DS」の勢いには及ばなかった。高画質が売りの「PS3」は39万台で、発売から7年以上たつ先代の「PS2」の38万台と変わらない数字に留まっている。

このDSってすごいよね、
老人ホームなんかでもボケ防止においているところもあるくらいですからね。
それに答えてソフトも大人向けのものがたくさんある。
しっかりとターゲットをしぼっているでしょう。


ソフトも任天堂は強く、関連会社のポケモンが9月13日に発売した「DS」対応の「ポケモン不思議のダンジョン」が85万本で上半期の1位。2位に「Wii」向けの「マリオパーティ8」が83万本、3位は「DS」対応の「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」が79万本、4位は「Wiiスポーツ」が78万本で続く。いずれも任天堂のタイトルで、5位と10位にスクウェア・エニックスのタイトルが入った以外は、10位までの8本を任天堂系が占めた。 


またPSPソフトからWiiソフトに変わるところもあるからね。。
今後もしばらく人気は続くでしょうね



(引用;フジサンケ ビジネスアイ http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200710130031a.nwc )

 

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