地方景気3地域で下方修正・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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地方景気3地域で下方修正


地方景気3地域で下方修正、全体として緩やかに拡大=日銀支店長会議


これ昨日のニュースですが、ずっと読んではいた。
どうも暗い話ではあるので、できるだけ避けていこうかどうかと迷いつつ
やはり今の現状は避けてはいけないですね。


[東京 15日 ロイター] 日銀は15日、支店長会議を開催し、全国の支店からの景気報告をまとめた「地域経済報告」を発表、全9地域のうち3地域で景気判断を下方修正した。3地域同時に下方修正されたのは2005年4月の同報告開始以来初めて。
下方修正された北海道は生産の持ち直し傾向が一服、近畿は住宅投資の減少や個人消費の伸び鈍化、九州・沖縄は住宅投資減少や製造業業況感が幾分慎重化したことが原因。


おおまかな都市名で報告しているようだが
現実はもっと深刻なこともある。
その土地土地で生活する人々でなければわからないこともたくさんあり、
同じ生活をしたことのないトップのものには
いくら口で言ってもわからないだろう。
数字のみみれば、平均化されるのだから
それほど 切実にはとっていないだろうと思うけど・・・・
生活保護を受けているのが
全体の4人に1人なんて地方もある。←これって大変なことなんだけどな。
当方がしらないだけで、もっと逼迫した地方だってあるかもしれない



地域経済全体の判断としては「地域差はあるものの、全体として緩やかに拡大している」とした。企業の業況感は9月短観で中小企業の景況感の悪化が目立ったが、地域経済報告では「業況感は幾分慎重化しているものの、総じて良好な水準にある」との判断を示した。


現実はうるおいがあるのは都市だけ。
つい最近までいわれていた景気のよい話だって、
今バブルなんていっていたのだって 都会だけ。
そんな話がでていたって、地方では苦しみ冷ややかな目を向けているだけでね、
もちろん、うらやましいねぇ とは思ってもいたが 
そんな痛みは届かず、こんな格差はもっと広がるようなシステムになっている。


日本経済については、10月金融経済月報の判断を踏襲し、足もとは「緩やかに拡大している」とし、先行きについても「生産・所得・支出の好循環のメカニズムが維持されるもとで、息の長い成長が続く可能性が高い」と述べた。こうした情勢を踏まえて金融政策に関して「経済・物価情勢を丹念に点検しながら、金融政策を適切に運営することを通じて、物価安定のもとでの持続的成長の実現に引き続き貢献していく」と述べた。


そうあってほしいがあまり期待はしていない。
社会経済も格差社会なら、子どもの世界も格差社会、
またお年寄りだって格差社会になってしまっているのは 
とめられないんだろうと悲しい見方もできる。
これからますます若い力が減り、お年寄りも増え、どう成り立たせるのであろう・・・


(引用・ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000448-reu-bus_all )
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