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「呼吸器外し」容認 終末期医療、初の指針 救急医学会


「呼吸器外し」容認 終末期医療、初の指針 救急医学会

回復の見込みのない救急患者に対する終末期医療について、日本救急医学会は15日、延命治療を中止できる基準などを盛り込んだ指針を決定した。人工呼吸器の取り外しを容認しているほか、終末期の具体的な定義が盛り込まれている。延命治療中止の具体的な手続きを示した学会レベルの指針ができるのは初めて。



とうとうこの話がでましたか。
いえいえ、とうとうではないですね、ようやくでしょうか。
この延命治療については賛否両論であり
また本人や家族のありかたによっても考え方がちがうよね。
どれが正しい・正しくないなんてことは言えないだけに
永遠に正解のない問いであるでしょう。



学会は今年2月、指針案を一般に公表して意見を募っていた。医療関係者、法曹界、宗教界などから計207件の意見が寄せられたが、「おおむね肯定的な評価を得られた」として、15日に大阪市内で開いた評議員会で可決した。

延命治療の中止に関しては、厚生労働省が5月に、患者本人の決定を尊重した上で複数の医療従事者が判断することを盛り込んだ指針をまとめている。しかし、終末期の定義や、具体的な医療行為については触れられていなかった。
日本救急医学会が決定した指針は、終末期について「妥当な医療の継続にもかかわらず、死が間近に迫っている状態」と定義。具体的な状況を、脳死状態にある▽生命の維持が医療装置に依存している▽治療を継続しても数日以内に死亡することが予想される-などと提示した。

 さらに、治療中止の判断について、本人や家族の意思を尊重することを前提に、家族が判断できない場合には主治医を含む医療チームで判断した上で家族に説明することなどを定めた。家族と接触ができない場合には「医療チームが慎重に判断する」とした。

 その上で、中止の選択肢について、人工呼吸器や人工心肺の取り外し▽人工透析や血液浄化を行わない▽人工呼吸器による呼吸管理方法の変更▽水分や栄養補給の制限や中止-の4点を定めた。

 学会では、これらの基準をクリアすることで「『殺人罪』などで法的にとがめられることはないはず」と判断している。




延命治療ってどうなんだろうね。
もともと寿命は運命であろうということも言う人がいたり。
当方?延命治療で苦しんで苦しんで
つらいつらい、×にたい、×にたい  と言って
泣きながら なくなった親戚もいれば
延命治療で痛みもなく眠るようになくなった親戚もいる。
どちらも目にしてきて どちらといえるだろうか。
家族の身になれば少しでも生きてほしいと思うだろう。
ただもしそれが自分だったら?
家族迷惑はかかる、こういってはなんだか莫大な治療費をかけ、
それも家族に迷惑をかけるとおもうと いさぎよく太く短くてよいとも思う。
ただ目前にせまる恐怖をあじわったとき、はたしてどう思うのだろうかと、
今のような言葉をいえるのだろうか。つねづね家族には言っている、
御願いだから延命はせず、人間らしい最後の姿でいかせてほしいと。
こう考えればどれが万人の考えか、また一人ひとり思うことがあり
型にはめて これだという結論はできないだろう。




ただ、これまでのところ終末期医療に関する社会合意はできておらず、指針がどこまで社会に受け入れられるかは不透明なところがある。日本尊厳死協会の井形昭弘理事長は「(延命措置の中止は)あくまで本人の意思が明確なときだけで、不明の場合は、生命維持を続けるのが原則。家族が判断する場合は、本人の意思が公正に証明できるケースに限定すべきで、治療の打ち切りを積極的にやる必要はないと思う」と指摘している。


(引用:ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000053-san-soci  )
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