【独女通信】お寺で「おもてなし」・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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【独女通信】お寺で「おもてなし」


【独女通信】お寺で「おもてなし」と「気持ち」について考えた

東京タワーを間近に臨む都心にありながら緑に囲まれ、静謐な時間が流れるなごみのスポットがあるという。それは、神谷町の光明寺が運営する「神谷町オープンテラス」。
光明寺の僧侶であり、宗派を超えた活動を行なうインターネット寺院「彼岸寺」代表の松本さんが、「地域の憩いの場として誰でも気軽に立ち寄れる場としたい」という趣旨で2005年に始めた。運営にはボランティアスタッフが協力し、春から秋にかけての平日、2階のお堂前のスペースにはテーブルやソファー席が設けられ開放されている。



この一見?と思える光景がまだ日本の文化にも癒しを感じる方々がいるのだろうと
少しホッとしたような気持ちになるのは当方だけでしょうか。
高層ビル・人が足を速めてアクセスする都会。
都会の洗練されたお洒落な店もたちならび、お洒落な服装に身をつつんだ都会の女性。
そんな場所で お寺もまた型破りな活動を行う、そんなところで
和を残した静寂なたたずまいに 癒しをもとめるのも わかるような気がします。
当方も仕事の関係で数年東京に住んでいたこともありまして
場所を聞けば、(もうかわってはいるでしょうが)目に浮かびます。


月・水・金曜11時~14時のみ行なわれる、手作りの日替わり和菓子とドリンクのサービスタイムが特に人気。しかし和菓子は、お坊さんの青江覚峰さんがお寺のお勤めの傍らに作っており、数に限りがある。「毎日来てもなかなか食べられない」という界隈のOLの嘆きも聞かれる。この度、その貴重なスイーツをいただいてきた。わらびもちのとろっと、ぷるぷるした食感と黒蜜とのマッチングは絶妙で、幸せな気分になった。


これらお菓子やドリンクのサービスは、お寺の「おもてなし」であり、お代のかわりは「お気持ち」としてのお賽銭、というのが、なんとも潔く、清々しい。よくお昼に利用している女性は、「お代はなくて、そのかわり仏様にお賽銭として“気持ち”を入れていくなんて素敵なシステムですよね。人の良心への信頼が感じられます」と語る。私も、この日食べられない方への申し訳ない思いと、いただけた感謝の“気持ち”とともに合掌。“信頼”によって結ばれたそのシステムと空間からは、場所をお借りして「居させていただく」謙虚な気持ち、感謝の気持ち、などについてしみじみと考えさせられる。


このボランティアの方々のお手伝い、御代はお気持ち「お布施のようにうけとってよいのかしら?」は
人の残る良心を刺激するでしょう。まだまだ日本も捨てたもんじゃないと。
このシステムと空間は、是非他の地方でも取りいれれるいい参考になるのではないでしょうか。
当方の他界した祖母はいつも少しの時間をみつけては
お寺さんに行き、もくもくと草むしりをしていたことを 思い出してしまいました。
お世話になって何もお返しできないけど こうしていることが
少しでもの気持ちだぁよ と言っていたっけ。
自分のできることが終われば、だれにも何も言わずにそっと帰宅していた祖母。
いつも穏やかで、まさに仏様のような祖母だった。
しみじみと感傷にひたってしまったのですけど、この言い表せれない心って大事ではないですか。
是非忘れてほしくない。


12時を回ると、手作り弁当や買ったお弁当を手に続々とやってくる人で席は込み出す。男女のグループもいるが、特に女性の姿が目立つ。よく利用するA子さんは、「いつも賑わっていて、がやがやした感じなのに、どこか落ち着いていて神妙な気分になれる雰囲気。自然がいっぱいで、かなり癒される空間です」とここの魅力を語る。
手すりの向こうには墓地が広がっている。談笑する人々の背景に墓地、という景観のミスマッチに最初は驚きもしたが、陽当たりがよく、緑に囲まれているせいか、雰囲気はどことなく華やか。花を供えに訪れている方々の姿や立ち上る線香の煙を眺めていると、自分の身内のお墓参りにも行かなければという気持ちになった。

人とのつながりを尊重し、「ツナガルオテラ」というキャッチフレーズを掲げる神谷町オープンテラス。今年は10月末で終了、次のオープンは来年の春。それを心待ちにしている人たちがいる。ここでの出会いやひとときは、私たちの心に穏やかなものを残すと同時に、忙しい日常の中で忘れてしまいそうな、大切なもの・ことを思い出させてくれる。(オフィスエムツー/オオノマキ)


日常の忙しさ・あわただしさに、人は忘れてしまいそうになることもたくさんありますよね。
結局どんなに人とのかかわりを苦手としていても、人は一人では絶対生きていけませんものね。
生きていくうえで、どんなかたちであれ かならずそこに 人はいます。
久々に心に緩やかな時間が流れるような気持ちになりました。
是非、これからもずっと


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3342103/  )
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