ソニーBMG、MySpaceに音楽提供 大手で初・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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ソニーBMG、MySpaceに音楽提供 大手で初


ソニーBMG、MySpaceに音楽提供 大手で初

米音楽大手、ソニーBMGミュージックエンタテインメントは16日、会員制サイト「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」大手のマイスペースに音楽や動画などを提供することで合意した、と発表した。音楽大手が正式にマイスペースに音楽を提供するのは初めてという。


今はCDが売れない時代。どのようなかたちでも気軽に入手できるからね。
コピーしてしまえばあとは売りにだしてしまうとかね、どんな方法でもあるのかもしれない。
音源は確かにいいけど、このCDという形が大事に手元においておくことがなくなったのかもしれない。
当方の父は昔から音楽好きで、一種おじいちゃんのコレクターみたいなもので、よく言うことがある。
このレコードジャケットに価値があるんだと。
今も昔のレコードを大切にしている。
あの青写真のようなふるいドーナツ盤を見ると、
演歌歌手の小林幸子さんの子どもの子どものころに出したレコードや
今は亡き偉大な美空ひばりさんの幼少期に出したレコードなども大切にしている。
現代の風にのらなければならないのだろうけども
音楽会社も現代の波の中からだけ突破口をさがさずに
もうすこし時代もかえて見つめるときに何かの突破口がみつかるかもしれないのでは?
なんて素人考えで思うこともあります・・・


ソニー傘下のブルース・スプリングスティーンやブリトニー・スピアーズといった人気アーティストの曲やビデオなどが提供される可能性がある。


ソニーは広告収入などの一部を受け取るほか、自社アーティストの宣伝活動にもマイスペースを利用する。


これはこれでよい方法なんだろうかね。
ファンは情報がいち早く入手できればうれしいことですし
サービス向上であれば それは何も反対することもないですが
マイスペースではいろいろな問題もあったでしょう。
親としてはここにアクセスすることは少し心配ですよ。


音楽業界ではCDの売り上げが不振で、ソニーはSNSを新たな収益源と位置付け、音楽の提供を決めたとみられる。
マイスペースでは利用者が著作権者に無断で楽曲のファイルをやりとりするなどのケースが後を絶たず、音楽業界との間で著作権をめぐるトラブルが相次いでいた。(共同)


マイスペースは世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイト。
会員は、個人のページ、ブログ、共通の話題で交流でき、
音声ファイルや画像ファイルの公開もできるし、
会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスも提供しているはず。
今はどうかわかりませんが、本名でなくても登録できたはずなので、
これも昔いろいろ事件があったしね、うん・・・
誰でも登録してアカウントを作りプロフィールを公開することができるし、
プロフィールはユーザーが制限をかけなければ会員でなくても閲覧が可能
売り出しはじめのアーティストとかの間で売り込み?のために
ぐっと成長をのばしたはずなので、音声ファイルの公開とか、
ビデオアップロードもお手のものだからね、ソニーさんが目をつけたのも
わからないでもないけどね・・・。
自己管理もできない・なおかつ不注意なわがお子たちには
今のところ許可できないかな。様子をみてからね、考えます。


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/91555/ )

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