温室効果ガス排出半減で上昇は2度に抑制 2050年・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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温室効果ガス排出半減で上昇は2度に抑制 2050年


温室効果ガス排出半減で上昇は2度に抑制 2050年

世界の平均気温は1990年に比べて今世紀末に最悪6・4度上昇するが、温室効果ガスの排出量を2050年までに現状から半減させれば、2度程度まで抑えられ、地球温暖化による重大な被害を回避することができるとした「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次統合報告書の最終案が17日、明らかになった。

この問題は本当に根の深いところでまとまらず
結局は国民にはどうしたらよいかなどは具体的には発していないですよね。
国と国との根深い論争・国と国の思惑・また産業にかかわることで、
財界の下ではこれもなかなか進まないのでしょう。
当方はお子たちがいますので、学校でも問題話題にします。
この問題には関心をもって調べたりしますので家族でも
少しは危機感もあり、できることは取り組んでいますが
そうでないご家庭や単身では危機感も薄いのではないでしょうか。それはそうです、
しっかりと国民に発信していないのですから理解も進みませんよ。


日本などが提唱している長期的な半減目標をノーベル平和賞の受賞が決まった科学者組織が
支持し、
京都議定書に定めがない2013年以降の枠組み「ポスト京都」に向けた目安を示した形。ただ、実現のためには、最短では今後10年以内に、増え続ける温室効果ガス排出量を減少に向かわせなければならず、早急な対策が急務となる。


この京都議定書がまた厳しいでしょう。これに反発する国もあり
この内容に不服な国民もいますよね



京都議定書については批判するものもありますよ。
基準年を1990年に設定したのはロシアの批准を促すためにという指摘する声や、
先進国である日本は産業界を中心に環境対策を施してきたのに6%もの高水準を求められている
と、いったとろこで政治的に歪められているいう意見もある。
日本が対策を施してきたとはいえ、人口一人あたりの排出量が高いのは事実ですので
それは日本も認めざる得ないことでしょうが、
この不服がでるのは必ずしも世界で足並みをそろえていないことから
どうしてわが国だけ?という気持ちもないとはいえないでしょう。
先進国であるアメリカが離脱していることや
また締約当時に途上国と見なされた中国・インドなどが、
その後経済的発展で世界有数の排出国となっているのに義務を負っていないことも
問題でしょう。途上国の言い分は
「先進国の結果責任に基づいて自主的に二酸化炭素排出量を減らす努力義務を途上国が負うのは身勝手」との意見も強くある。ただ・・・現段階で排出量を増やして自国だけはというのは、いかがでしょうかね。
このような問題も数々あり、なかなか進まない現状なんでしょう。


IPCCは、11月にスペインでの総会で報告書を採択。12月、インドネシア・バリ島での気候変動枠組み条約の締約国会議に報告する。この内容がポスト京都の今後の交渉に大きな影響を与えることになる。

統合報告書案でIPCCは、今後の社会の変化や対策の進捗(しんちょく)状況に応じて、今世紀末の世界の平均気温は90年比で1・1度から6・4度の幅で上昇すると予測。

 1・5-2・5度の温度上昇で生物種の20-30%で絶滅の危険性が高まるほか、洪水や台風による被害が増え始め、3度を超えると水不足にさらされる人口が現在より数億人増加。熱波や干魃(かんばつ)による病人や死者の数が増えるなど被害が目立って大きくなると予測した。

 一方、IPCCは、今後の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度を6つのシナリオに分けて試算。05年時点で379ppmだった大気中のCO2濃度を、最も条件の厳しい400ppm以下に抑え込むことができれば、気温上昇は産業革命前に比べて2-2・4度程度にとどまり、温暖化の被害を目立って小さくできるとした。



この国が、あの国がではなくてね
地球を人を自分たちの子孫のためにも守らなければいけないですよ。
守るというのは勝手ですけどね、壊してしまったのは人ですから


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/91592/ )
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