東京タワー新旧 今頃になって対決?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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東京タワー新旧 今頃になって対決?


東京タワー新旧の対決 勝つのはどっちだ


地上デジタル放送用の新東京タワーが大揺れに見舞われている。東京・墨田区に建設することが決まり、
準備が進んでいるが、既存の東京タワーがNHKと在京キー局5社に対して
地デジ移行後もウチを使って欲しい」と異例の申し入れを行なった。新旧東京タワー対決の勝者は?


って、どうして今頃?なんでしょうか。
もうすでに墨田区に準備をしていることですし、
建設落札業者の立場は?と思いますよね。
東京のシンボル?とまで言ってよいかわかりませんが
そのタワーを移動することになった時点で
現在のタワーで手を打つことをしなかったから
このような移動が決まったことなのですよね?
都民ではないので、根深い部分まではわかりませんけども。


高さ610メートルの新東京タワーは東武鉄道が建設主体となって同鉄道本社隣りに建設する。
現在の東京タワー(高さ333メートル)では地デジ放送を携帯端末で視聴するワンセグ放送の
受信に支障が出ることから、より高いタワーが必要となった。

 2007年9月末に施工が大林組に決定、08年夏に着工、デジタル放送への完全移行の11年に開業する。
タワー建設をめぐってはゼネコン各社が名乗りを挙げた。
「鹿島が最有力といわれたが、大林組が赤字覚悟の額で落札した。
都市再開発などで鹿島にやられっぱなしの大林組の遺恨の入札ではないか、
というウワサが出ている」(あるゼネコン幹部)だそうだ。


大林組といえばあの談合事件がありましたね・・・・
こうしたなか、東京タワーを運営する日本電波塔がアンテナを利用する放送6社に
「現在、ウチで送信中の地デジ放送は順調だしワンセグ放送も支障はないと聞いている。
いまのままウチを使うのが合理的」と突然、申し入れた。

 同社は現在、高さ260メートル付近にある地デジ用アンテナを約100メートル高い位置に移し、
その費用約75億円も同社が負担。さらに、現行のアンテナ使用料も値下げするという
「大出血サービス」の提案だった。


なぜ今頃←しつこいですね229
先日の判決がありましたね、
※名古屋市発注の地下鉄工事を巡る談合事件で
独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われ
仕切り役とされた大林組名古屋支店元顧問の柴田氏は有罪。
大林組は罰金2億円の求刑※
このような汚点もあったことで
今頃申し出ても何とか風向きがかわるかもしれないと思ったのでしょうか。
アンテナ使用料の値下げも 少々いやらしいような気がします。


   日本電波塔がなりふりかまわぬ行動に出た背景には新タワーが完成すれば
経営難に陥るという危機感がある。
同社の売上げ約54億円の大半が放送6社のアンテナ利用料と
年間約300万人の観光客による収入。これらが新東京タワーに流れてしまう。
 「新タワーを使うことで放送6社は合意しており逆転はありえない。
しかし、この時期に申し入れたのは、目下、難航している新タワーのアンテナ使用料金の
交渉を有利に運ぼうとする放送6社サイドの陰謀ではないのか」
(東武鉄道関係者)なんて声も出ている。


大きな損失がでることは当初からわかっていることでしょう・・・理解に苦しむw
確かにこの時期にそのような突飛な話がでれば
矛先がかわって放送局の陰謀だとも ささやかれてしまうのも無理はないですよ。

放送局は否定していますし、合意に沿って進めるだけと言っていますが
どちらとも誰ともいえませんが、何かがどこかで動いているかもしれませんね。
それが どこの誰なのかもわかりませんが
今ごろ申し出ている現東京タワー側は喧嘩をうってしまったようですね。

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3348128/  )





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