[重要文化財]早稲田大のシンボル大隈記念講堂など・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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[重要文化財]早稲田大のシンボル大隈記念講堂など


[重要文化財]大隈記念講堂など10件指定 文化審議会答申 

文化審議会は19日、早稲田大のシンボルで1927年に竣工(しゅんこう)した
大隈記念講堂(東京都新宿区)や、
15年に鉄筋コンクリート造で建設された大谷派本願寺函館別院(北海道函館市)など、
建造物10件を重要文化財に指定するよう渡海紀三朗文部科学相に答申した。
また、重要伝統的建造物群保存地区に、
豊岡市出石(いずし)伝統的建造物群保存地区(兵庫県)を新たに選定するよう答申した。

大隈記念講堂は佐藤功一氏らが設計。
早大の創立者・大隈重信の業績を記念して建てられ、
ロマネスク様式を基調にゴシック様式を加味した「折衷主義建築」として高い価値がある。
また、大谷派本願寺函館別院は伊藤平左衛門9世の設計。
鉄筋コンクリート造で日本の伝統様式を再現した最初の寺院建築として歴史的な価値がある。


ロマネスク様式はローマ風のという意味で、19世紀以降美術史の用語として使われるようになり、
それ以前はロマネスクもゴシックも中世の美術という大きなまとまりとしてとられていました。

たしか、ロマネスクは中世西ヨーロッパの建築・美術のうち、
中世後期のゴシック以前のものを区別して用いると教えられた記憶が
少しだけよみがえってきました・・・少しだけです282
ロマネスク建築、ロマネスク美術、ロマネスク様式などといい、
ロマネスク建築ではローマ時代の建築に多く使われ
半円アーチを開口部の構造に使うことが特徴とされるもの。
フランスなどを中心に11世紀以降の中世ヨーロッパで発達したもので、
そうですね・・・主に教会堂や修道院建築ですね。
そんなものどこにあるの?って首をかしげてますが、
そうそう、半円アーチって目にしたことありますよね




重要伝統的建造物群保存地区には、世界遺産に登録された石見銀山(島根県大田市)近くで
繁栄した大田市大森銀山伝統的建造物群保存地区も追加選定するよう答申された。【高山純二】 


ことし、この石見(いわみ)銀山をみにいこう!と旅の計画をたてたのですけど
我が家の不景気で どうしてもお盆にはいけず(旅費がバイなんです・・・)
またの機会(そんな機会があるかどうか・・)にとあきらめました。
脱線してしまいましたね、本題にもどります。


 このほか、重要文化財に答申された建造物は次の通り。

千葉家住宅(岩手県遠野市)▽旧三河島汚水処分場ポンプ場施設(東京都荒川区)
▽手塚家住宅(長野県塩尻市)▽常称寺(広島県尾道市)
▽三河家住宅(徳島市)▽竹村家住宅(高知県佐川町)
▽鹿児島旧港施設(鹿児島市)▽旧与那国家住宅(沖縄県竹富町)


もし興味があればお子さんと調べてみてもいいですね。
全部は書き込みできませんが、ひとつだけ取り上げますと
この千葉家住宅ってなに?なんて思いますよね。
この岩手県では他にもたくさんの住宅が国・県・市・町の指定文化財になっています。
千葉家はまだ無指定なんですよ。古いふるい民家です。
なぁんだ~なんていえないくらい古きよき伝統が残っています。

世界遺産登録されている場所にも何百年という年代を超えて
今もなお残る古い民家・集落もあります。
白川郷・五箇山の合掌造り集落 もそうです^^
住宅にはもちろん個人名が〇〇家とついています。
今も住んでいるところもありますよ。


どうですか、お子さんと一緒に調べると 日本の文化歴史を
誇りに思えるのではないでしょうか^^


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3352237/  )
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