母親喫煙ならメタボの危険?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母親喫煙ならメタボの危険?


母親喫煙ならメタボの危険 埼玉県の医師ら調査 


母親が喫煙する子供は体内のニコチン分解物質の値が非常に高く、
将来メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になる恐れもあることが、
埼玉県熊谷市の医師らが小学4年生を対象に行った調査研究で分かった。
ニコチンの影響は、父親が喫煙者の場合の4・5倍に上っていた。


母親が喫煙メタボ?そんな結果がでたのね。
時代は流れて、昔の常識は変化するのだろうけど、
昔はね、妊婦さんが喫煙するとお腹の赤ちゃんの成長が低下し、
小さな赤ちゃんが産まれると言われていたんだよ。
これを解釈すると メタボとは反対ではないかと思うんだけどね。
遺伝子の問題まではわからないですけどね、
ニュースの調査結果が正しければ
小さく産まれても遺伝子的にメタボになりやすいということですかね。
むろん、妊婦さんが喫煙するのは胎児には悪影響ですので
できるだけ 我慢してほしいところですが・・・

調査は、
調査は、井埜利博群馬パース大客員教授らのグループが実施。
小児生活習慣病検診の際、希望者に対し両親の喫煙アンケートと、
ニコチンが分解されてできる「コチニン」の尿中値の測定を行い、
平成14年から18年までの計1048人分を分析した。


母親が喫煙者だった子供は、尿中コチニン値が両親とも吸わない子の10・5倍に上り、
父親が喫煙者の場合と比べても4・5倍高かった。


実は、当方夫婦ともに喫煙者。
ですが 妊婦のときは禁煙していて、
おっぱいをあげているときも禁煙
長い期間禁煙なら そのままやめればいいものの
終わればまた喫煙
お子達は大切な宝です。親の勝手でお子に何かあっては
悔やんでも悔やみきれません。
なので、夫婦ともに妊娠時期~現在も
お子達の前では 絶対吸いません。なので我が家は禁煙です。
吸いたければ、台風だろうが外に行くことになるのです・・・
ならやめなさいといわれるのですけどね、確かにそのとおりかもしれません。
吸わない方とのお付き合いであれば
何時間でも吸わずにガマンします。お酒の席はきついです・・・ので
お酒は同じ喫煙者同士ですけどね(笑)
こんなんなので
10年以上おつきあいのある知人も
我が夫婦が喫煙者とは知らなかったと驚く方もいます。

メタボから脱線しましたが
夫婦喫煙者(妊婦のときは禁煙ですけど)で
お子達はメタボどころか、ガリガリです。
生活習慣等、何か関係ないのでしょうか。
たとえば禁煙者が好む食べ物なんてないのでしょうか。
ニコチンとこの食品・飲料の摂取によりメタボになりやすい反応ができるとか。
ありえることだと思いますよ。
喫煙者はお酒を飲むときやコーヒーを飲むときに、
かならずタバコがほしくなるという方が多いですからね。


(引用;ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000930-san-soci  )
スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。