中国製品に頼らず生活すると?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国製品に頼らず生活すると?


もう「メード・イン・チャイナ」なしでは生きられない(上) 


食材を買っても、家電製品を選んでも、
「原産国(製造国)中国」と表示されていないものを探すのは難しい時代になった。
海外で苦労して探し回りやっと買った記念品に
「メード・イン・チャイナ」と書かれていると憮然とするが、
値ごろ感というか、値段に比べ満足感があり、世界中の人々、
特に貧困層に福祉の恩恵を与える中国製品の功績を否定するのは難しい。 


確かにそのとおりです・・・決して中国品を否定はできません。
スーパーに行って手にとると中国との表示。
どれを手にしても手ごろな価格のものはメードインチャイナ
こんなに日本でもおいしい食材を自給できるのに
凡人の口には入らない。
我が家ではメードインチャイナ以外は購入できない。
農家をいとなむ親戚宅に年に1~2回
顔をだすと山のような野菜や米などをたっぷりいただく。
そのおいしさといったら贅沢の一言。
だからといってメードインチャイナを批判しているわけではない(しつこい)
やはり値段に応じた生産なんですよね。
それと日本人は日本の大地で育つ作物のほうが
口にあうのは当然だと思いますし。


フリー・ライターのサラ・ボンジョルニが「1年間、
家族全員が中国製品なしで生活する」という実験をしたのは、
純然たる「興味」からであって、中国の人権弾圧・チベット問題・中国製品輸入急増による
米国内の構造改革やリストラといった「大義名分」があったわけではない。
彼女はもともと中国に悪い感情を持っていたわけでもなく、
それどころか300年前のルーツが中国人だったという。
彼女は夫キャビンと4歳の長男ウェス、1歳になった娘ソフィーとともに、
2005年の365日間、家で中国製品を使わないという長丁場の挑戦を始めた。


 家族はあちこちで難関に出くわす。
一回り大きくなったウェスの足にあう靴を探したものの、
店に山ほど積んである9ドル(約1030円)の中国製の靴は買えないので、
2週間かけて探し回り68ドル(約7800円)の子供靴を買った。
ルイジアナ州に住んでいる著者はモンタナ州や
ペンシルバニア州の靴屋に電話をして中国製かどうか尋ね、
お尻がしびれるほど長い間パソコンの前に座りネットサーフィンをした。
彼女は「新たに入手したイタリア製の靴の値段はアフガニスタンの家庭の月収と同じ」
とバツが悪そうに語っている。

 

 インクが切れたプリンタから、ときどき映らなくなるテレビ、
刃がボロボロになったミキサー、ほこりが吸えない清掃機まで、
著者は中国製のほかには代案がないと考えると息が詰まった。
夫がうっかり中国製品を買ってしまうのでは…と警戒し、
「おもちゃを買えなくなっちゃう」と駄々をこねる子どもたちに
「今年だけ我慢しようね」と何度も言い聞かせた。
ネズミ取り、ベルト、サングラス、電球に至るまで、
中国製品は音もなく近づき、部屋の中に入り込んで居座るゾウのように思えてくる



これはよくわかりますよね。まだ日本はいいのかもしれません。
アメリカなどはおもちゃなどの製造は中国にほとんど依存しているらしいと聞きました。
本当かどうかわかりませんが、これでは生活は成り立ちません。
と、今、日本も含めいつも物がある時代です。
多少なりとも便利になれていますし、なくても生死にかかわるものではなくても
不自由な生活と感じるでしょう。


(引用;ライブドアニュース  http://news.livedoor.com/article/detail/3353265/  )

スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。